さくらのレンタルサーバでFMLの自動設定がおかしい?

開発の進捗管理や議論などにMLを使うのがいいんじゃないかなーと思って、使ってるさくらのレンタルサーバ スタンダードプラン(以下sakura::std)で動かすことにした。
といってもそんな手の込んだことをするわけでもなく、sakura::stdではコントロールパネルからMLの設定などができるようす。とりあえず作成してみて、ML自体はちゃんと機能することを確認。
で、ログをWebから閲覧できると途中参加のメンバーに親切かな、と思ってそのように設定してみる。これもコントロールパネルからGUIな感じで設定可能とのこと。
ところが実際作成してみると、本来アクセスできるはずのhttp://username.sakura.ne.jp/ml/mlnameがForbidden。
sshから見てみると、

% cd ~/www/ml
% ls -l
total 0
lrwxr-xr-x  1 username  users  33 Jan 17 01:07 mlname -> ../../fml/spool/ml/mlname/htdocs
lrwxr-xr-x  1 username  users  30 Jun 16  2008 info -> ../../fml/spool/ml/info/htdocs

権限は正しいっぽい。リンクを辿ってみる。

% cd mlname
% cd ..
% ls -l h*
-rw-------  1 username  users  19079 Jan 17 01:06 help
-rw-------  1 username  users   5941 Jan 17 01:06 help-admin
lrwxr-xr-x  1 emp-cyas  users     33 Jan 17 01:07 htdocs -> ../../fml/spool/ml/develop/htdocs
% pwd
/home/username/fml/spool/ml/mlname

うわ、何か謎の場所指してる……バグなのかな?
htdocsにHTML化したメールログを吐くらしいので、とりあえずディレクトリにしてみる。してみるというか殺して作るだけですが...

rm htdocs
mkdir htdocs

そして再度メールしてみると、http://username.sakura.ne.jp/ml/mlnameにアクセスできるように。コントロールパネルにバグがあるとかなのかな?といってもFMLの仕組みはまったく知らないので、ぼくがめちゃくちゃなことしてるかもしれないです。
というかFMLのWebフロントエンド、いまいち使いづらい……。ruby-listとかで使ってるようなやつがいいなー。