「颪」「浮雲」

昨日は年明け初の稽古。これまで審査対策に全剣連の技ばかり練習していたので、そろそろ古流もやらないとね、という流れに。
教えてもらったのは立膝の部より「颪」「浮雲」の二本。これらは以前にも一度触りだけ習っていたのだけど、うろ覚えだったので再確認。
まず立膝の部での座り方。座る前に左足を半歩引くようにする。
浮雲での反省点。

  • 最初に相手が小尻を取りにくるのをかわすとき、体を開くのは半身分に留める。ぼくは極端に逃げる傾向があるので、悪目立ちすると思う。
  • 次に身を返すとき、相手の体と右足の間に自分が割り込むように動く。そこから左足を返しながら切りつけるに際して、姿勢を下げるに従って前傾するようにする。でないとバランスが取れない。
  • 相手を引き倒したあと、刀を右上に払い、左足を踏み込みつつ地面を鳴らす。そのまま袈裟に切り下ろす。このとき、手が切っ先が左膝の外に出るようにする
  • 理由がわからないのだけど、技が正面を向いて終わらない。根本的な勘違いがどこかにあると思う。

次に颪。

  • 相手が柄を取りにくるのをかわし当身を入れたあと、抜きつけるに先んじて左足を右足によせる。細かくは、右足のカカトに左足裏を添えるような形にする
  • 浮雲に同じく正面で終わらない。なぜだー

というわけで来週までにちょいちょい練習しておく。あと、古流で見たことあるのは「波返」「悪魔払い」(送り仮名間違ってるかも)。こちらも何らかの方法で調べてやっておくかなー。